宿を予約する人、夕食代を払う人、交通費を出す人が別だと、立替額は違ってきます。各自の支払いと負担分を比べ、多く払った人が差額を受け取り、足りない人が返すのが基本です。

支出リストを作る

各支出の内容・総額・通貨・支払者と金額・対象者・分け方を記録します。対象は関係した人だけ。2人がタクシーに乗り、1人が歩いたなら、通常タクシー代は乗った2人で分けます。

精算の計算例

Alexが宿泊USD 180、Samが夕食USD 90、Jordanが交通USD 30を払い、すべて均等に分けるとします。総額USD 300なので負担は各USD 100。AlexはUSD 80受け取り、SamはUSD 10、JordanはUSD 70を払います。SamからAlexへUSD 10、JordanからAlexへUSD 70の2回で、全員の実質負担がUSD 100になります。

計算ツールへの入力

グループ計算を開き、3人と各支出・支払者を入力します。各支出で3人を選び、均等割りに設定してください。精算プランに相手と金額が表示されます。サイト外で実際に払ってから支払い済みとして記録します。

途中参加や一部だけ参加した場合

支出ごとに考えます。夕食に参加しなかった人は通常対象から外し、宿泊日数が違えば泊数による分担も検討します。方法と負担額を話し合ってから入力してください。利用内容が異なる旅行全体を一律に均等割りする必要はありません。

通貨は分けて管理

Split Bill Freeは通貨別に計算し、自動換算はしません。1つの通貨で精算したい場合は、先に換算後の金額を合意し統一して入力してください。為替レートや手数料を控えておくと、みんなで合計を確認できます。