支払い前に分け方を話し合いましょう。注文金額が同程度なら均等割りが便利です。少ししか注文していない人がいるなら、各自の注文分を払うほうが納得しやすい場合があります。

均等割りが向いている場合

料理を共有したときや価格が近いメニューを頼んだときに便利です。合意したチップを足して人数で割ります。USD 120の会計にUSD 12のチップなら合計USD 132、3人で1人USD 44です。チップ付き計算ツールで確認できます。税やサービス料がすでに含まれていないか、追加前にレシートを確認してください。

注文別に分ける方法

まず各自の注文分を計算し、共有料理と追加料金の分け方を決めます。負担額がUSD 30・40・50でチップ10%なら、支払いはUSD 33・44・55、合計USD 132です。税が別表示なら課税対象の購入額に応じた配分が考えられます。税率が異なる品目や非課税品がある場合はレシートを詳しく確認してください。

共有の料理や飲み物

共有した品目は食べた人だけで分けます。USD 15の前菜を3人で食べたら各USD 5。別の合意がなければ食べなかった人を含める必要はありません。個人別の合計を計算し、グループ計算の金額指定に入力すると、支払者に応じた精算額が出ます。

お店への支払いと立替精算

1人が全額払えば、他の人が自分の分を返します。複数人が払ったら、残額を計算する前に全員の支払いを記録してください。全員が理解し納得できる方法が大切です。支払い前のひと言で後の行き違いを防げます。